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綾ナチュラルガーデン

綾ナチュラルガーデンとは

綾町の在來種と園蕓種が混在する、多年草の花壇です。

ラナンキュラス「ラックス」をはじめとする綾町生まれの園蕓種や、町內の堤防や畦道でも見られる草花、チューリップやクロッカス、グラス類が花壇を彩っています。

四季折々の草花が植栽されており、季節の移ろいに合わせて花壇の表情もドラマティックに移り変わっていく、風情ある風景が見どころで、1年を通して楽しめる花壇です。

植栽?管理には、地元の小學生や町內外の園蕓愛好家のみなさんが參加しています。

 

なぜ“多年草”の植栽?

綾町は、約50年前から「自然との共生」を理念に自然環境保全の取り組みを推進しており、自治公民館制度の発足を機に一斉清掃などの環境美化活動とあわせ、各地區で「花いっぱい運動」を展開してきました。

町內では現在、約600箇所の花壇?植栽スペースに単年草を植栽していますが、ユネスコエコパークに登録された豊かな照葉樹林と里山の風景になじむ、より自然主義的な風景をつくっていくため、近年、オランダをはじめとするヨーロッパの都市で主流となってきている「自然回帰」や「持続可能性」を理念とした多年草での植栽への転換を図っています。

その第一弾として、令和元年11月に綾馬事公苑そばの錦原花壇で植栽を行いました。

多年草の植栽は、將來的に維持管理の負擔軽減が図れるというメリットもあります。多様な植物のありのままの姿を生かした植栽の手法で、除草などの労力軽減も期待でき、楽しみながら花壇づくりを続けていくことが期待できます。

綾町では、第一弾として令和元年11月に綾馬事公苑そばの錦原花壇で植栽を行いました。初めての開花を迎えた令和2年の春、花壇ではさまざまな草花が咲き誇り、多くの皆さんが足を運んでくださっています。

 

植栽予定地

 令和2年度  尾堂橋花壇

 令和3年度  許斐建設前花壇

 令和4年度  川久保花壇、錦原通線中央花壇、崎ノ田(綾町入口)花壇

 

 ※変更する可能性があります

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